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グランプリ受賞作「わかめロープパイ」試作品をお届けに
水沢第一高校(岩手県奥州市)を訪問
2015年8月27日、サンマリン気仙沼 ホテル観洋で行われた『高校生フードグランプリ2015』で、見事グランプリとなったわかめ入りのスイーツ“リアスの風”。商品化に向けて試行錯誤を重ね、“わかめロープパイ”としてこのたび試作品が完成しました。この新しいリアスフードを、まずは生みの親であるグランプリ受賞者・高橋研二さんにお届けするため、本人在籍校である学校法人協和学院 水沢第一高等学校へ!その当日の模様をレポートいたします。
「三陸産の海藻」をテーマに、厳正なる審査を経てグランプリを受賞したのはなんとスイーツ!岩手県の水沢第一高校 髙橋研二さん(三年生)の作品は独走性が高く評価され、商品化が進められました。
試作品として商品のパッケージングも出来上がり、まずは産みの親へのお披露目といいうことで、12月18日、高橋さんの在籍する水沢第一高校を訪問しました。水沢第一高校は普通科だけでなく調理科があり、卒業と同時に調理師免許を取得できる人気のコース。今回のリアスフードグランプリへの意気込みも相当だったはずで、グランプリ受賞が調理科にもたらした影響も大きかったようです。
グランプリ「作品」から「商品」として進歩した『わかめロープパイ』。今回は高橋さんの原案でもあるプレーン、レーズン、ごま、くるみの4種類を持参し、調理科の生徒さんに実際に食べていただきました。生徒さんにはおおむね好感触!商品化に期待を抱かせるリアクションをいただきました。
試食した生徒さんの感想(一部紹介)
今回のグランプリ受賞は、水沢第一高校にとって大きな励みとなったようです。「来年度もフードグランプリに絶対応募します!」という先生からの意気込んだコメントや、インタビューした生徒さん全員からも来年の応募を頑張るというコメントが寄せられ、私たちリアフのスタッフにとっても大いに励みになった、収穫の多い訪問となりました。
本コンテストがきっかけとなり、高橋さんは最終選考会で審査を務めたアル・ケッチァーノオーナーシェフの奥田政行さん(山形県)からスカウトされ、来年4月に奥田さんの店へ就職するが決まりました!「洋食の料理人を目標にしているので、腕を磨きたい」と抱負を語ってくれました。
胆江日日新聞 http://www.tankonews.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=4125
岩手日日新聞 http://www.iwanichi.co.jp/tankou/8774.html
岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151219_9
水沢第一高校訪問の様子が
岩手県の新聞社3社から取材を受けました!
各新聞社のホームページより記事をご覧いただけます。
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