シェフとのコラボ in 東京ドームホテル

スーパーダイニング『リラッサ』

2014年9月10日(水) 19:30〜

東京・水道橋にある「東京ドームシティ」。その宿泊施設、東京ドームホテルのレストランを代表するスーパーダイニング『リラッサ』。座席数380を誇る都内でも有数のブッフェレストランにおいて、9月10日、リアスフードをテーマにしたブッフェディナーが開催されました。

このイベントは、野上秀利シェフのご協力をいただいて、8月後半から9月にかけて開催されていた「宮城・三陸フェア」の一環で行われたものです。9月10日一晩限定で、宮城・三陸フードメニューに加え、シェフオリジナルのリアスフードメニューがブッフェスタイルでお客さまに披露・提供されました。下記の7品、すべてのメニューに恊働企業のリアスフードが盛り込まれています。どのレシピもリアスフードの個性が活かされており、野上シェフのこれまでにない発想のメニューが登場しました。『リアスフードを食卓に。』は、気仙沼で水産業を営む4社が2007年に立ち上げた「気仙沼水産食品協同組合」を核に、モノづくり、人づくり、そしてブランドの醸成に努めてまいります。

ワルドフサラダは、アメリカ発祥のサラダで、フェンネル、リンゴ、くるみを使ったものがスタンダード。今回は、シェフのアイディアで、気仙沼のしめ鯖を取り合わせてくださいました。フルーティな風味が、いつものしめ鯖を違った表情に仕上げてくれます。クルミの食感もよく、美味!
 
(八葉水産の「しめ鯖」を使用)
チーズクリームにいか塩辛の入ったソース。塩辛とチーズがこんなに合うなんて....!コクがあって、おつまみにぴったりの味でした。
 
(八葉水産の「いか塩辛」を使用)
クリーミーなソースに、塩辛とにんにくが効いていて病み付きの味わいでした!
 
(八葉水産の「いか塩辛」を使用)
昆布とパスタが見事にひとつになっていました。昆布のコリコリした食感と、パスタのプリっとした食感がたまりません!塩味もgoodです!
 
(アグリアスフレッシュの「塩蔵刻み昆布」を使用)
スペイン風オムレツに、わかめをたっぷり使用しました。ヘルシーで、やさしい味わい。ボリュームもあり大満足です。
 
(アグリアスフレッシュの「塩蔵わかめ」を使用)
コンフィとはフランス料理の調理法で、各種の食材を風味をよくし、なおかつ保存性を上げることのできるものに浸して調理したもののことです。魚そのものの味を引き出した秋刀魚は骨までやわらかくなり、とっても美味しかったです!
 
(モリヤの「秋刀魚」を使用)
佃煮がピザに??これが意外な組み合わせでおいしい!トッピングのグリーンもマッチし、見た目もgoodです!
 
(モリヤの「メカジキの佃煮」「昆布の佃煮」を使用)
カジキがおめかし。。ペルシヤードは、メカジキにマスタードを塗って、ガーリック風味のパセリ入りパン粉をかけてグリルしたお料理です。カジキの身はしっとり、表面はカリッとしていておいしい!ソースの色合いも華やかで、見た目も美しいです!
 
(村田漁業の「カジキ」を使用)

食のチカラを信じ、確かなビジョンを持って真剣に料理と向き合っている野上秀利シェフ。日本各地の食材によるフェアを2ヵ月毎に展開するなど、より魅力ある美味しいシーンの提供を日々行っています。リアフでは、そんな野上シェフの情熱あふれる料理人魂をリアスフードにも傾けていただきたいと思い、ブランドプロジェクトの一つである“シェフとのコラボによるリアスフードの商品化”にご協力をいただく運びとなりました。今回のイベントは、“シェフとのコラボプロジェクト”のはじまりの場”となったのです。

これから先、商品化に向けて 食のプロと共に、リアスフードによる美味しく、楽しい食卓づくりに邁進していきます。