リアフのおにぎり大作戦 in 気仙沼 海の市

2014年 10月5日(日)10時〜13時 みんなで一緒に、リアスフードを使ったおにぎりを作ろう!

気仙沼には、海と山の幸、お米、海苔、塩など、おにぎりにぴったりの美味しい食材がたくさんあります。そんな魅力的な「リアスフード」を使って、みんなで一緒におにぎりを作りましょう。まずは、岩井崎の塩づくりから。塩ってどうやって作られているのかな?そして、私たちが普段食べているおにぎりはどうやって作られているのかな?

身近な食材に目を向けて、気仙沼の魅力を再発見しましょう!

「気仙沼には、遠藤伊勢次郎さんというお塩をつくる名人がいたんだよ。」「ふーん・・・。」真剣にお話をきいてくれます。お母さんたちも真剣。岩井崎のお塩について、みーんな詳しい塩博士になれたね!

海水を煮詰めて塩をつくるよ。じっくり、焦げない様にかき混ぜてね。楽しいね。だんだんお水が白いお塩になっていくのが分かるかな?

どうやってお米が発芽し、稲に育つのかをお勉強したよ。いつも食べてるお米だけれど、初めて知った事もたくさん!!手に付いたバイキンについてもお勉強しました。手はきちんと洗おうね。

さぁ、いよいよおにぎり作りです。まずは 岩井崎の塩だけでつくる「塩むすび」。おにぎり先生みたいに、三角形につくることができるかなぁ?

わー!!きゃー!!すごい歓声。さすがホヤぼーやです。大人気!!みんなで、おにぎりの三角を作り、リアフのおにぎり大作戦は「だいせーこう!!」

自分でつくったおにぎりの完成!!お盆に綺麗にならべて、三陸産わかめのお味噌汁、お漬け物も一緒に。元気よく食べましょう!みんなで手を合わせて「いたーだきます!!」

今日はみんなでリアスフードを使ったおにぎりづくりを楽しみましょう。お名前を呼ばれたら、元気よくお返事してね!

もうひとつは、自分の好きな具でつくるおにぎり。今日の具材は「鮭ほぐし、鰹ほぐし、小えび佃煮、昆布、海苔佃煮。マヨネーズを加えても美味しいよ。

 

おにぎり先生(栄養士 石原綾子氏)

カップにラップを敷き、ご飯(100g)を入れます。

ご飯の真ん中にくぼみを作って、スプーン1杯の好きな具をのせます。ラップごと取り出して「岩井崎の塩」をご飯にふりかけ、具を包むように三角形に握りましょう。

握ったご飯に海苔を巻きます。

リアフのおにぎりの出来上がりです!

今回のワークショップは、参加者の皆さんにとっては盛りだくさんの内容で、しかも初めての体験ばかりだったのはないでしょうか。お塩を作ったり、先生のお話を聞いたり、おにぎりを作ったり・・・頑張るみんなの姿と笑顔を見て、これからも手作りの素晴らしさと、食べ物の大切さを伝えていきたいと思いました。最後になりますが、参加者の皆様をはじめ、ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

「リアフのおにぎり大作戦」では、リアスフードで作るおにぎりの美味しさと、おにぎり作りの楽しさをより多くの方々に伝えるため、東京など各地でイベントを開催していく予定です。

お楽しみに!